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害虫の対策方法②レッドビーシュリンプ専用トリートメントタンク編 - 2011.10.14 Fri

こんにちは!mustangです!


前回の記事は害虫の事を詳しく載せました。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます^^


そこで今日は前回の記事で書きましたが”水槽内に害虫を入れない”方法を紹介したいと思います!

この方法は絶対入らない!というわけでは無く・・・限りなくゼロに近づけよう!と言う方法です。

方法も複雑では無く簡単な事です。


元々うちの水槽には害虫がいません!下記の書くことを実戦するようになっては3年前から現在まで

すべての水槽に出たことはないです!

少し潔癖すぎるので、害虫が居てもいいや^^~って方は読まない方がいいですww

ただ出た時のリセットやら薬などの経費を考えたら自分はいやになってしまったので紹介致します。



まず前回のおさらいで害虫の侵入経路です。

1.水草2.飼育水3.生体

大体この3つをメインに対策を説明致します!


(水草)
1.買ってきた水草を水道水で洗う
2.45度以上のお湯で水草を湯掻く(3秒くらいです・熱に弱い水草は省いてください。ウィローモス・ミクロ・ナナは大丈夫です)
3.殺菌灯にあてる(ここまでは必要ないです。持っている方はやってみてください)
4.バケツに水道水とエアレーションを入れて1週間空回しする
水草3

(飼育水)
1.買ってきた生体を別の容器に飼育水ごと入れます
2.点滴方法にて水合わせをします(トリートメントタンク側にエアストーンを付けてください)
3.小さい網を使って生体だけを取り出します(ついてきた水草は入れないようにしてください)
ブリード9
ネット

(生体)
1.トリートメントタンクにて2週間飼育します
2.トリートメント中、病気等が発生したら別の容器に移して薬等で治療するかトリートメントタンクごと治 療してください
3.異常がなければメイン水槽に移してください
トリートメント

生体の注意点
2.)エビちゃんの場合病気の治療はありません。厳密に言うと無いというか薬や水質変化に弱いのでやっても★になってしまします
3.)トリートメントタンクの飼育水を別の容器に入れてメイン水槽の飼育水を点滴方法にて水合わせしてください
小さい網で生体だけをすくって、なるべくトリートメントタンクの飼育水を入れないようにしてください。
水槽によって同じ飼育水を使っていても数値等で見えない部分で違いがあるとおもうので水合わせはしっかりやりましょう
ネット2

以上が自分なりのやり方です。

ここまでやらなくてもいいと思いますが、どうせやるなら念には念をと思います^^

自分はかなり大雑把でめんどくさがりです^^;

なぜここまでするのかと言いますと、前回の記事で書いたのですが友人の水槽にゲジやプラナリアがウジャウジャいた時にゾクゾクしてしまいました。

これが自分の水槽だったら・・・^^;

と思いトリートメントの大事さに気付かされました。

小型水槽ならまだリセットとと言う選択があるのですが、90センチ水槽ともなると水槽の移動はほぼできないので簡易的なリセットしかできず、器具等がいっぱいあるのでその洗浄だけでも骨が折れます^^;

どうせリセットするなら小型水槽にして苦労を軽減したいですよね。

それにトリートメントタンクを立ち上げていればメイン水槽に異常があった場合避難先になりますし、エビちゃんカップルのお見合い場にもできますww

そんなわけで自分はトリートメントタンクを推奨したいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです^^


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害虫の対策法 - 2011.10.12 Wed

こんにちは!mustangです!

今日は害虫の対策法のお話です。


皆さんは害虫はご存じだと思いますが、エビちゃん専門の方や熱帯魚をエビちゃんから始めた方は

以外に"知らない"って方いると思いますのでご紹介したいと思います。

自分はもとは熱帯魚や水草専門でやってまして、その時困った経験があります。

それはコケ等ありますが、一番厄介だったのが・・・害虫です^^;

この害虫と言われている物は種類が多いので代表的な名前を挙げると


1.スネール(坂巻貝・カワコザラガイ等)
2.ミズメイガ
3.ミズゲジ
4.プラナリア
5.ミズミミズ
6.寄生虫(ヒルミミズ・イカリ虫・ウオジラミ等)

です。

上記に書いた害虫は一度水槽内に入ると繁殖します泣

最初は何匹か見つけてほっとくとあっという間水槽内にあふれます^^;

正直増えるとゾッとします!焦

さらに困ったことにプラナリア・寄生虫は魚やエビちゃんに害があります!

話が長いと思いますが、悲しい思いをしたくないって方のために少し詳しくお話します。


まずは、侵入経路です。
1.ペットショップ等で買った水草
2.ペットショップ等の飼育水
3.ペットショップ等で買った生体

後は友人等から譲りうけた水草・飼育水・生体ですね。

水草・飼育水・生体の中で一番侵入しやすいのは水草・・・

ではなく飼育水です!(自分の考え方は)

スネール・ミズメイガは水草が中心になると思いますが、その他はほとんどと言っていいぐらい飼育水にいます。

よくショップから生体を買ってきて、水合わせののち水槽に飼育水ごと入れる方がいると思いますが、

正直ヤバいと思います^^;

今まで出たことない方はラッキーだと思います。


次に害虫と言ってもメリットもあります^^;

ただデメリットの方が多いので記載ます。

害虫メリット・デメリット
(スネール)写真転用
虫3
2.jpg
メリット1.コケ等を食べてくれる
    2.スネールイーターのおやつ
デメリット1.数が増えるのが早い
     2.大量★になって放置するとPHを弱アルカリ性に傾ける
     3.いっぱいいると水槽の見た目が悪い

(ミズメイガ)写真転用
虫
虫5
メリット1.スネールイーターのおやつ
デメリット1.水草がボロボロになる
     2.成長すると部屋の中に見知らぬ蛾がいる
     3.駆除方法が水草1本1本探さなくてはならない
     4.卵で侵入すると数が多い

(ミズゲジ)写真転用
虫2
メリット1.肉食魚(稚魚)のおやつ
    2.止水域が発生してる事がわかる
デメリット1.まず見た目が気持ち悪い
     2.エビちゃんの餌を食べてしまう

(プラナリア)写真転用
虫6
メリット1.肉食魚(稚魚)のおやつ
デメリット1.見た目が気持ち悪い
     2.駆除方法が面倒
     3.ちぎれると増える
     4.弱った子供エビちゃんを食べる

(ミズミミズ)写真転用
Gen_Mizumimizu2.jpg
メリット1.スネールイーターのおやつ
    2.濾過バクテリアの活性低下の目印
デメリット1.見た目が気持ち悪い

(寄生虫※今回はヒルミミズのみ)写真転用
虫7
メリット1.無し
デメリット1.エビちゃんに寄生すると養分を吸収して弱らせてしまう
     2.エビちゃんに子孫を残して他のエビちゃんに寄生する

見た目は写真の通りですがこれが水槽にわらわらいたら・・・

気持ち悪いですね^^;

ただすべての害虫が直接エビちゃんに害があるかと言うとそんな事ないと思います。

ただ見た目が悪いと言う事です。

プラナリア・寄生虫以外は気にならなければどうと言う事は無いですね。

自分の水槽にプラナリア・寄生虫・ミズゲジ・ミズミミズいたことはないですが^^~


次にもし入ってしまったら泣の駆除方法を自分なりに紹介します。

駆除方法
(スネール)
1.スネールイーターを入れる(アバニー・バジス・トーマシー・ドアーフボーシャ等)
2.PHを5.5以下にして弱酸性に傾け、カルシウム・マグネシウムの濃度を薄める
3.ピンセット等で水槽外に取りだす
4.水槽のリセット
(ミズメイガ)
1.水草に殺菌灯をあてる
2.水草1本1本をちぎって確認する
3.水草の破棄
(ミズゲジ)
1.スネールイーターを入れる(アバニー)食べはしないがつついて★にする
2.ピンセット等で水槽外に取りだす
3.水槽のリセット
(プラナリア)
1.ピンセット等で水槽外に取りだす
2.水槽のリセット
(ミズミミズ)
1.スネールイーターを入れる(アバニー・バジス・トーマシー・ドアーフボーシャ等)
2.濾過層の掃除
3.底床の掃除
4.水槽のリセット
(寄生虫・ヒルミミズ)
1.寄生された個体を隔離して鷹の爪・塩を水にいれてトリートメントする
2.寄生された個体を別の水槽に完全移動する
3.濾過層の掃除
4.底床の掃除
5.水槽のリセット

害虫の駆除方法は人によってやり方があると思いますが、上記に記載したやり方は、あくまで

水草水槽や熱帯魚水槽の場合のみですね。

なぜかと言うとレッドビーシュリンプは水質・水温・水槽の環境等の影響を受けやすいからです。

エビちゃん達がいる中でスネールイーター等入れればあっという間に食べられます泣

カルシウム濃度を薄めれば、脱皮不全等になりますし濾過層をいじりすぎれば少なからず

濾過バクテリアのバランスが崩れて亜硝酸が検出されると思います。

なのでレッドビーシュリンプ水槽の場合、水槽のリセットが最も効率が良い方法だと思います。

しかし、90センチ以上で飼育したり水槽の個数が少ない方は簡単にはリセットできないと思います。

いかに”害虫を水槽内に入れない”が大事だと思います。



昔、自分が水草水槽をやっている時にレッドビーシュリンプ専門でやっている友人に

「水槽に害虫がいっぱい居てどうしよう!!泣」と助けをもとめられた事があります。

その時はエビちゃんの知識が全くなかったしネット上に対策など乗っていなかったので

試行錯誤をしながらなんとか撲滅しました!!

その時の経験を上記に乗せたので参考にしてください。役に立つかは不明ですがww

大変だったけどその時の戦利品にエビちゃんをもらい水草水槽に魚くんと共に暮らしていました!

もう6代目くらいですかね^^

今ではエビちゃん水槽の主力には・・・にはなれないですが子孫たちは元気にしています!

長くなってしまったので次回は、害虫をいかに水槽に入れないか!

と言う事をメインにお話しいたします!   

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